苦い思い出のある「全脳思考」をKindleで購入しました

 

「全脳思考」をkindle版で購入しました。

 

ずいぶん前になりますが

神田昌典先生の「60分間企業ダントツ化プロジェクト」を

入手した時には本当に興奮してしまい、

ひたすらページをめくっていたのを覚えています。

 

2009年に出版された「全脳思考」もやはり書店で

著者:神田昌典のネームに惹かれて反射的に手にした本だった

ような気がします

 

じつはこの「全脳思考」。書籍版が発刊された時期に、

おもわずこんな勢いで購入したものの、当時は読んでみても

感情マーケッテイングについてはある程度理解できていたと自負していたのですが

本書のいうところは ちんぷんかんぷん で理解すらできず、結果として

ほどなく古書店に直行させてしまった苦い思い出のある本です。

 

ここのところKindle本は漫画ばかりだろうと

たかをくくっていたら、ビジネス関係でこの本があるのを見つけ

今一度読み直してみようと購入ボタンを押していました。

 

というのも、スマホが街にあふれかえっているのを目にするにつれ

この数年で思いもよらないほど情報通信のインフラが急速にすすんだ

実感がしてきていました。また、検索エンジンも強力・強大化して

「情報社会」から「知識社会」への変貌のスピードが加速化したとの

思いが強くなったからです。

 

お客様のもとめる価値が本当に多様化してきています。

全脳思考」の提示していた世界が、

かなりリアルなものになってきた気がしています。

 

全脳思考」の中の一節にある「東京マラソン」の例は

【営業せずとも顧客が集まる5原則】を紹介する例として語られていますが

いまは集客に苦労する企業と5原則を踏まえた戦略をとって

成功している企業との差がどんどん開いているなというのを実感します。

 

これはインターネットビジネスのある種のキモになるのではないでしょうか

 

Kindle本はすべてがデータとして巨大なクラウドサーバの中に

保管されているため、ipadminiでもKindleアプリから

簡単にアクセスでき、読みかけのしおりも保持されているため

本当に、いつでもどこでもさっきまで読んでいた本の続きが読める

という点で助かっています。

図表のところに来るとKindleはいちいち拡大・縮小を選ばなくては

ならないけれど、ipadminiでは2本指でピンチするだけで拡大ができる

とか、OSベースに備わっている基本機能の差のせいかだと思うのですが

どちらかというと、Kindleのユーザインタフェースよりも

ipadminiの方が気にいっています。 ただ、kindleは風呂の中でも

貼っているフィルムのせいかもしれないが液晶画面が曇りにくくて

自分のような、ながら入浴読書派には重宝しています。

 

 

「見えない」「触れられない」「感じられない」ビジネスに積極的に

取り組んでみたい方は、読まれるといいのではないでしょうか

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