Den Fujitaの商法を読んでSMCのバックボーンがちょっと理解できました

こんにちは ネオブレインビズの久保です。

久しぶりに新書版ではあるが読み応えのある本を

4冊読破しました。

それは藤田 田さんのシリーズです

「Den Fujitaの商法」

第1巻 頭の悪い奴は損をする

第2巻 天下取りの商法

第3巻 金持ちラッパの吹き方

第4巻 超常識のマネー戦略

 

 

「実行力のないアイデアはカスである」 「知識より知恵だ」

「まず己を考え、次に社会を考えろ」 「身を粉にするな頭を粉にせよ」

「ビジネスこそ勝てば官軍だ」

「既に存在するものの、ちょっと先をいくのが一番いい。

ほんのちょっと変えればいいのだ。あまり変えすぎると 人はついてこない」

「どうしても会いたい人に会うにためは純金の名刺をつくる。

そんなスケールの大きい発想をしてもらいたいと思う」

「ものの見方はひとつではない」

    等々

 

藤田さんの「物事や時代を観察する目の的確さ」

がこれでもかというほど詰め込まれています。

 

初版が1999年ながら、表現に時代の流れを感じるところ

もあるが、ビジネスの基本・普遍的なものに通じる

ものは同じなのだと改めて感じました。

 

 

実はこの本

アフィリエイター養成ビジネススクールのMASを主催されている

関口智弘さんが

1. 藤田 田 2. 神田 昌典 3. ダン・ケネディ

のお三方が関口さんの起業家マインドのベースになっていると

語っていらっしゃったので興味を持ち

早速購入したのですが、しばし積ん読状態になっていたものの

手にすれば、面白くて、唸り声をあげずには読めない

恐るべき本でした。

 

ちなみに関口智弘さんご自身も

これからの「稼ぎ」の仕組みをつくろう という本を出版されています

 この本で語られる「究極のビジネスモデル」にも衝撃を感じます。

 

 

 

顧客リストの効率的利用を駆使した会員ビジネスを軸に、

たった1人で年商2億円弱のグループ企業を作り上げた

関口さんのバックボーンやビジネスに対する考え方・思考法を

知るうえで一読をオススメします。

 

そんな関口さんですが、

今は馬主となられて次のステップのビジネスに

取りかかっておられます。

 

アフィリエイター養成ビジネススクールMASで伝えられていた

これまでの集大成として教材コンテンツ販売ビジネスに特化した

SMC(Sales Masters Club)というサービスを立ち上げられました。

まさに、頭の悪い奴は損をするというべきSMCの詳細は

↓こちらからご覧ください↓

残念ながら決断の遅かった方は間に合いませんでした

SMCは終了しました

 

 

 

関口智弘さんのSMC終了後のビジネスメソッドは

▶IMU(インフォマスターズユニバーシティ)です

(注意:紹介文をみてお気を悪くされた方はごめんなさい)

■最新の情報は コチラの記事へ

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